パソコン

Windows10へのアップグレードの記録 ──入れてみた編

Windows10、アップグレードしてみました。


起動後の画面。

Windows10へのアップグレード_009 
 
















スタードメニューも復活してますね。

Windows10へのアップグレード_010
















Windows8.1では、全画面で表示されるスタード画面でたくさんアプリを表示して起動していたので、
同じように出来るだけスタートメニューを広げて、カテゴリごとに整理してみました。

Windows10へのアップグレード_011
















一応、「設定」の項目でスタートメニューを全画面表示もできるみたいですが、
全画面表示してもスタートメニューの位置付けみたいで、
操作性がちょっと違うのでそちらの設定はやめました。

あと、タブレット用に「タブレットモード」というのもあるみたいですね。


モニタが2つあるので、拡張画面の設定でちゃんと使えました。

Windows10へのアップグレード_012






 



でも「タブレットモード」は使えなくなるみたいです。

では、次は前回リストアップしたアプリなどがちゃんと使えるかどうか試してみます。
 

Intel Celeron N2830が重い件

最初に、今から書くことは他のパソコンを触らせていただいた時のことなので、
質問などがあっても、このエントリー以上にフォローをさせていただくことができません。 
ただ、新しいパソコン買ったんだけど・・という方への情報として、絶対に必要なことだと思い書きました。
画像などもありません。

まず経緯として、とある新しいノートパソコンを設定させていただく機会がありました。
設定を始めました。最近のパソコンなのでWindows8.1です。
最初のスタート画面が表示されるまでは長いものです。
「あともう少しです」
に変わってからの、もう少しじゃない感は非常にイライラしますが、
なんとか待ってスタート画面が表示されます。やったー!

ここからマウスを挿して設定開始だ!
・・あれ、インストールまで長いな。
セキュリティソフト無効化して、Office設定開始だ!
・・普段よりなげーな。
無線設定してネット
・・起動遅い、表示遅い、検索してみようと入力→固まる

パソコンの動作が重い時は、まずタスクマネージャーを起動します。
(タスクマネージャーは、タスクバーを右クリック→「タスクマネージャー」で起動できます)

CeleronN2830遅い件_002



















Windows8からのタスクマネージャーは、こんな感じでHDDやネットワークの情報が出てきて、
最初から見やすくなっています。
Windows7ではリソースマネージャーを見る必要がありますね。
このタスクマネージャーは私のパソコンのもので設定したパソコンのものではありません。 

パソコンが重くなる原因はいくつか有りますが、ハードディスクへのアクセスが多くて
重くなっていることが多いです。
上の画像で言うと「ディスク0」の部分が100%になると、システム全体が重くなります。
100%になっているようであれば、しばらく待つなりします。

 しかし設定したパソコンではハードディスクへのアクセスはそれほど多くありませんでした。
 じゃあ最近はあまり無いけどCPUが原因かなぁ?と見てみても
CPU使用率は30%程度で余裕がある表示でした。 

この時点で「あれ~?」という感じでしたが、再起動してとりあえず続けて設定してみます。
初期設定直後では調子が悪く重いということがあります。
その時は再起動すると直るということがありますが、今回はあてはまりませんでした。

セキュリティソフトを削除
→すげー時間かかる。
プリンタを設定
→すげー時間かかる

設定中は重くて時間がかかるものですが、これでは普段使用でもストレスを感じてしまうでしょう。
やはり何かがおかしい。
何が原因かとタスクマネージャーを見続けていると、ある特徴に気づきました。

CPUの周波数がずっと0.5GHzのまま動かない。 

なにをやっても動かない。たまに一瞬増えることがありますが、ほんの一瞬です。しかもほんとに一瞬。
これは・・CPUが怪しい。
CPUは「Intel Celeron N2830」
最大周波数は2GHzを超えますし、デュアルコアです。それほど悪くありません。
(AMD E1プロセッサなんて1GHzしか出ないものがあって重いし、それに比べたらもう・・)

しかし実際には、ずっと0.5GHzです。 
なので「Celeron N2830 0.5GHz」というキーワードで調べてみました。

あまり検索結果は多くありませんでしたが、回答がありました。
どうやら電源オプションで「バランス」が選択されていると、0.5GHzしか出ないようです。

電源オプションとは、ノートパソコンの場合は右下の電池マークか、
コントロールパネルから行くことができる設定項目です。
CeleronN2830遅い件_003


 












ここですね。
大体は、「バランス」「省電力」「高パフォーマンス」という項目があり、
初期状態では「バランス」が選択されていることが多いです。

選択されていた「バランス」から「高パフォーマンス」に変えてみます。
はい。
見事に2.4GHzで動き始めるようになりました。
すると先ほどの重さは嘘のようにさくさく動くようになりました。
設定も、ネット閲覧も。
新しいセキュリティソフトを設定しましたが問題なく設定出来ました。 

CPU「Intel Celeron N2830」が原因でした。)
まったくAMDがしょぼいCPU作るとIntelが怠慢になるのは低消費電力CPUも同じようです。
今回はCPUというより設定が問題だったのかもしれませんが。

とりあえずパソコンを作ったメーカーさんはちゃんとテストしたのか甚だ疑問です。
テストしたらパソコンが重いの分かるだろうに。
動いたからOK、ということにしたんでしょうか。
初期設定を「高パフォーマンス」で出荷するべきでしょう。 

最近パソコン買ったんだけどなんか重いなぁ、という方の参考になれば幸いです。
もし最近「Celeron」を搭載したノートパソコンを購入した方であれば、
こちらに書いたことに該当するかもしれません。


~~~~
ここからは蛇足・・原因について

さて、今回「高パフォーマンス」設定で症状が改善しましたが、
実はなんで「バランス」から「高パフォーマンス」にすると周波数が上がるのかよく分かりませんでした。

電源オプションには細かく設定できる項目があり、その中に「プロセッサの電源管理」というものがあります。
CeleronN2830遅い件_004


























これです。

この中に「最小のプロセッサの状態」「最大のプロセッサの状態」というものがあります。
これは(恐らく)あんまり処理が無い時はCPUの周波数を落として(最小のプロセッサの状態)省エネして、
処理が多い時は周波数を最大(最大のプロセッサの状態)にして処理をこなそう、というものだと思います。

実は設定したパソコンでは、「高パフォーマンス」でも「バランス」でも、
「最大のプロセッサの状態」はきちんと100%に設定されていました。

本来であれば「バランス」でも、初期設定などをしていて処理が多くなったら、
周波数がちゃんと上がるはずです。が、0.5GHzのままでした。 
これは謎です。

ですが、少し調べたら以下のサイトさんを発見しました。
少し古いノートPCにWindows8を入れたらCPUが本気を出してくれなくなったときの対応方法 

こちらのサイトさんによれば、どうやら電源オプションには隠し項目があるようで、
もしかしたらこの項目が「バランス」と「高パフォーマンス」で違うのかもしれませんね。

 

パソコンの置き方を整理しました

これまで、変なマザボを机の上に置いて、モニタを椅子の上において、ベッドの上で使ってたのですが、
あまりに作業効率が落ちてしまうので、パソコンの置き方を整理しました。
こんな感じになりました。

DSC_0330

作業効率アップです!
っていうかいままでがおかしかっただけなんですけどね。

(というかこの状況もおかしい気が。まいっか)
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