ソフトウェア

Diskeeperは買ってはいけない

Diskeeperというソフトが有ります。
バックグラウンドでパソコンのリソース(処理能力)に余裕がある時に、
デフラグを自動的に行なってくれるソフトです。
今まではなんとなくお世話になっていました。

が、Diskeeperのプロセスである「DkService.exe」がハードディスクアクセスを100%に
してしまう症状があります。
システムディスク(Cドライブとか)が100%になるとパソコン全体の動きが耐えられないほど重くなります。
CPUにcore i7を積んで、メインメモリが8GB程あるマシンでもです。

100%になる時は数GBのデータが書き込まれた時が多いような気がします。
「いやいや数GBも書き込まないでしょ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、
今や、ゲームのアップデートが行われたり、テレビの録画を行うと数GBのデータを扱うことはザラです。

 自動デフラグはリソースの空きがあるときに行うはずですが、
そもそもDiskeeperの画面を見ても「Diskeeperが使用しているリソース」は「0%」。
どうやら自分がリソースを食いつぶしていることを認識していないようです。 

ネットで調べてもなんの情報も出てこないし(そもそも利用者が少ない)。

というわけであんまりオススメできません。

スピードダイアルアドオン「FVD Speed Dial」のChrome版に同期機能がついたよ!

私は、Opera使用時代からスピードダイアルを活用しています。
新しいタブを開くと、登録しておいたよく使うページをサムネイルで表示する機能です。
これがなかったら私も大量にタブを開く人たちの仲間入りだったでしょう。

現在はFirefox使いの私。
ですが、Firefoxの標準機能として、スピードダイアルというものはありません。
ですのでアドオンで入れることになります。

今使っているのは「FVD Speed Dial
他のスピードダイアルアドオンよりちょっと重めですが、
なんといっても同期機能がついていることが魅力です。
他のマシンでやるときいちいち登録してはいられません。

~~~以下蛇足
・・・でもいま思ったけど、Firefox自体の同期機能「Firefox Sync」を有効にしておけば、
別にスピードダイアル側に同期機能いらなかったんじゃね?
と思ったけど、次に述べることからやっぱり必要だな。
終わり~~~

このFVD Speed Dial、Chrome版もあるんですが、同期機能はFirefoxにしかついていませんでした。
しかしこの度、Chromeでも同期機能がつきました!

Chromeでは、同期機能は「FVD Synchronizer」という別アドオンになるようです。
入れてみたところ、同期機能がうまく働かなかったので、
FVD Speed Dial」自体も入れなおしてみたりして、同期機能が動くようになりました。

うまくうごかないなぁ・・、と思っている方は一度アドオンを削除してみるといいですね。

この機能がついたおかげで、スピードダイアルのデータが
FirefoxとChromeのブラウザの垣根を超えて同期されます。

こちらがFirefoxで

firefox speed dial

こちらがChrome(サムネが生成されてませんねぇ・・)
chrome speed dial


このおかげでブラウザの切り替えがより簡単になりました。
ちょっとFirefoxが気に入らないなぁ、変なバグが入ってるなぁ、って時は、
Chromeにすぐに乗り換えることができます。逆も然りです。

私はブックマークは「はてなブックマーク」を使っていて、
こちらもFirefoxとChromeそれぞれにアドオンを入れて、
一切の移行作業をしなくても良いようにしています。

ブラウザの移行はシームレスに行きたいものです。


Firefoxがまたメモリを食い始めた

Firefox13です。

firefox13

Firefox11あたりでメモリの使用量減ったと思ったんですがね。
アドオンのせいですか?そうですか。

あ、タブの数は3つです。
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