Diskeeperは買ってはいけない

Diskeeperというソフトが有ります。
バックグラウンドでパソコンのリソース(処理能力)に余裕がある時に、
デフラグを自動的に行なってくれるソフトです。
今まではなんとなくお世話になっていました。

が、Diskeeperのプロセスである「DkService.exe」がハードディスクアクセスを100%に
してしまう症状があります。
システムディスク(Cドライブとか)が100%になるとパソコン全体の動きが耐えられないほど重くなります。
CPUにcore i7を積んで、メインメモリが8GB程あるマシンでもです。

100%になる時は数GBのデータが書き込まれた時が多いような気がします。
「いやいや数GBも書き込まないでしょ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、
今や、ゲームのアップデートが行われたり、テレビの録画を行うと数GBのデータを扱うことはザラです。

 自動デフラグはリソースの空きがあるときに行うはずですが、
そもそもDiskeeperの画面を見ても「Diskeeperが使用しているリソース」は「0%」。
どうやら自分がリソースを食いつぶしていることを認識していないようです。 

ネットで調べてもなんの情報も出てこないし(そもそも利用者が少ない)。

というわけであんまりオススメできません。

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