2011年06月

application_ja.propertiesに日本語を入力するとき

日本語は\uFFFFという形式で書かなくてはいけない。

普通はnative2asciiというプログラムを使う。

が、面倒なのでeclipseでは、PropertiesEditor プラグインというものがあって、それを使ってファイルを開くと、編集してるときは日本語に変換され、書き込むときに\uFFFFという形式にしてくれる。

メモでした。

slim3でテストのデータが残ってしまった

最近slim3をやっています。

そこで、詰まったのでメモ。


JUnitで単体テストをやるのですが、なんかテストうまくいかないな、とテストをデバッグで動かして途中で止めたら、データが残ってしまいました。普通はテストが終わるとデータが消えてくれます。

テストの最初に「データが空であること」というのを入れていたので、すべてのテストが通らなくなってしまった・・。


解決策。

まず、ローカル環境の普通の実行のデータストアは、

「war/WEB-INF/appengine-generated/local_db.bin」

に入っています。

普通の実行の際のデータを消したい場合は、そのlocal_db.binを消して作り直せばデータ消えます。

自分の場合は、■ボタンでサーバーをとめてから、また実行させてます。

これはホットリローディング効かないのかな?


テスト実行の場合

「test/WEB-INF/appengine-generated/local_db.bin」

にはいっているとあったので、それを削除・再作成。

したのだが、やはりテストが通らない。


うーん、と悩んで、

「build/test-classes/WEB-INF/appengine-generated/local_db.bin」

というのがあったのでこれを削除した。

すると、データが消えて、テストが通った!やったー!

どうやら、このファイルにキャッシュ?かなんかされるみたいな。

このファイルは勝手に作成されるみたいで、削除だけでよかった。


メモ終わり。




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