livedoorブログで独自ドメイン設定してみた

このブログはlivedoorブログさんを使わせて頂いているんですが、
今まで有料だった「PREMIUM」プランが2015年5月1日から無料になったということで、
早速プランを変更してみました。
で、前からやってみたかった独自ドメインの設定をしてみました。

http://blog.deltan.moe/ 
 
はい。アクセスできました。
ドメイン名はツッコミなしでお願いしますw
(.moeドメインが出来たので勢いでとってしまったんだ・・!) 

デザインも変えてみたいな。 

Intel Celeron N2830が重い件

最初に、今から書くことは他のパソコンを触らせていただいた時のことなので、
質問などがあっても、このエントリー以上にフォローをさせていただくことができません。 
ただ、新しいパソコン買ったんだけど・・という方への情報として、絶対に必要なことだと思い書きました。
画像などもありません。

まず経緯として、とある新しいノートパソコンを設定させていただく機会がありました。
設定を始めました。最近のパソコンなのでWindows8.1です。
最初のスタート画面が表示されるまでは長いものです。
「あともう少しです」
に変わってからの、もう少しじゃない感は非常にイライラしますが、
なんとか待ってスタート画面が表示されます。やったー!

ここからマウスを挿して設定開始だ!
・・あれ、インストールまで長いな。
セキュリティソフト無効化して、Office設定開始だ!
・・普段よりなげーな。
無線設定してネット
・・起動遅い、表示遅い、検索してみようと入力→固まる

パソコンの動作が重い時は、まずタスクマネージャーを起動します。
(タスクマネージャーは、タスクバーを右クリック→「タスクマネージャー」で起動できます)

CeleronN2830遅い件_002



















Windows8からのタスクマネージャーは、こんな感じでHDDやネットワークの情報が出てきて、
最初から見やすくなっています。
Windows7ではリソースマネージャーを見る必要がありますね。
このタスクマネージャーは私のパソコンのもので設定したパソコンのものではありません。 

パソコンが重くなる原因はいくつか有りますが、ハードディスクへのアクセスが多くて
重くなっていることが多いです。
上の画像で言うと「ディスク0」の部分が100%になると、システム全体が重くなります。
100%になっているようであれば、しばらく待つなりします。

 しかし設定したパソコンではハードディスクへのアクセスはそれほど多くありませんでした。
 じゃあ最近はあまり無いけどCPUが原因かなぁ?と見てみても
CPU使用率は30%程度で余裕がある表示でした。 

この時点で「あれ~?」という感じでしたが、再起動してとりあえず続けて設定してみます。
初期設定直後では調子が悪く重いということがあります。
その時は再起動すると直るということがありますが、今回はあてはまりませんでした。

セキュリティソフトを削除
→すげー時間かかる。
プリンタを設定
→すげー時間かかる

設定中は重くて時間がかかるものですが、これでは普段使用でもストレスを感じてしまうでしょう。
やはり何かがおかしい。
何が原因かとタスクマネージャーを見続けていると、ある特徴に気づきました。

CPUの周波数がずっと0.5GHzのまま動かない。 

なにをやっても動かない。たまに一瞬増えることがありますが、ほんの一瞬です。しかもほんとに一瞬。
これは・・CPUが怪しい。
CPUは「Intel Celeron N2830」
最大周波数は2GHzを超えますし、デュアルコアです。それほど悪くありません。
(AMD E1プロセッサなんて1GHzしか出ないものがあって重いし、それに比べたらもう・・)

しかし実際には、ずっと0.5GHzです。 
なので「Celeron N2830 0.5GHz」というキーワードで調べてみました。

あまり検索結果は多くありませんでしたが、回答がありました。
どうやら電源オプションで「バランス」が選択されていると、0.5GHzしか出ないようです。

電源オプションとは、ノートパソコンの場合は右下の電池マークか、
コントロールパネルから行くことができる設定項目です。
CeleronN2830遅い件_003


 












ここですね。
大体は、「バランス」「省電力」「高パフォーマンス」という項目があり、
初期状態では「バランス」が選択されていることが多いです。

選択されていた「バランス」から「高パフォーマンス」に変えてみます。
はい。
見事に2.4GHzで動き始めるようになりました。
すると先ほどの重さは嘘のようにさくさく動くようになりました。
設定も、ネット閲覧も。
新しいセキュリティソフトを設定しましたが問題なく設定出来ました。 

CPU「Intel Celeron N2830」が原因でした。)
まったくAMDがしょぼいCPU作るとIntelが怠慢になるのは低消費電力CPUも同じようです。
今回はCPUというより設定が問題だったのかもしれませんが。

とりあえずパソコンを作ったメーカーさんはちゃんとテストしたのか甚だ疑問です。
テストしたらパソコンが重いの分かるだろうに。
動いたからOK、ということにしたんでしょうか。
初期設定を「高パフォーマンス」で出荷するべきでしょう。 

最近パソコン買ったんだけどなんか重いなぁ、という方の参考になれば幸いです。
もし最近「Celeron」を搭載したノートパソコンを購入した方であれば、
こちらに書いたことに該当するかもしれません。


~~~~
ここからは蛇足・・原因について

さて、今回「高パフォーマンス」設定で症状が改善しましたが、
実はなんで「バランス」から「高パフォーマンス」にすると周波数が上がるのかよく分かりませんでした。

電源オプションには細かく設定できる項目があり、その中に「プロセッサの電源管理」というものがあります。
CeleronN2830遅い件_004


























これです。

この中に「最小のプロセッサの状態」「最大のプロセッサの状態」というものがあります。
これは(恐らく)あんまり処理が無い時はCPUの周波数を落として(最小のプロセッサの状態)省エネして、
処理が多い時は周波数を最大(最大のプロセッサの状態)にして処理をこなそう、というものだと思います。

実は設定したパソコンでは、「高パフォーマンス」でも「バランス」でも、
「最大のプロセッサの状態」はきちんと100%に設定されていました。

本来であれば「バランス」でも、初期設定などをしていて処理が多くなったら、
周波数がちゃんと上がるはずです。が、0.5GHzのままでした。 
これは謎です。

ですが、少し調べたら以下のサイトさんを発見しました。
少し古いノートPCにWindows8を入れたらCPUが本気を出してくれなくなったときの対応方法 

こちらのサイトさんによれば、どうやら電源オプションには隠し項目があるようで、
もしかしたらこの項目が「バランス」と「高パフォーマンス」で違うのかもしれませんね。

 

TvRemoteViewer_VBで配信したロケーションフリー動画がAndroid端末から見ると変になる件

またまた久しぶりの更新。デルタンです。

これまで、px-w3pe @ ウィキさんを参考に地デジとBSを試聴する環境を整えてました。
ソフトとして視聴はTVTest、録画はEDCBを使い、
ソフトとチューナー用のBonDriverの間はSpinelを挟んでいます。
他のPCでもSpinelを経由することで地デジ・BSが試聴できてました。

が、AndroidのタブレットやスマートフォンからはSpinelにアクセスすることができない。
仮にアクセスできたとしてもビットレートが高くて外から見るには敷居が高い。
ということで以下のブログを参考に、TvRemoteViewer_VBというソフトを導入して、
Androidから見られるように環境を整えてみました。
iPhone/Android/モバイルPC等によるロケフリ・テレビの視聴環境を作る

できました!(ありがとうございます。ありがとうございます。)

チャンチャン。と、ここまでならブログのエントリーにすることもなかったんですが、
ちょっと問題があったので書いてみました。

問題とは、これです。

F-06E, Android4.2.2
Screenshot_2014-11-10-15-21-19_clip
















Nexus7(2012), Android4.4.4
Screenshot_2014-11-10-15-23-27_clip
















静止画じゃわかりにくいですが、再生時にこんな感じになってしまうのです。
これは、動画のビットレートが足りない時の「ブロックノイズ」とは違う、
PCでいえば、再生するための性能が足りなかったり、ハードウェアの再生支援を受けている時に、
ハードウェアが動画の形式に対応してなかったりしたときに現れる、
動きのデータだけ表現されているような、動画がみょ~~~んってなるやつです。(わかりにくい)

これではTVを見ようとしたら逆にストレスが貯まります。
「なんとかしたい・・・、なんとかします!!」
by SHIROBAKO第1話(宮森さん)より(2014年秋~冬おすすめアニメです)

ということで、以下の本家サイト様などで調査をしてみます。
ロケーションフリー TvRemoteViewer_VB
地デジのロケフリソフトを作るWIKI

掲示板によればどうやら、「MX動画プレーヤー」というアプリで再生URLを開けば普通に見られる、とのこと。
通常はブラウザでページを開いてそのまま動画が見られます。
PCではなんの問題もなく見られました。
ちなみにSOL21(Xperia VL), Android4.1.2ではちゃんと見られるんですよね・・。

結論としては・・・出来ました!
が、そのままだとブラウザで見た時と同じようにみょ~~んとなってしまうので、設定が必要です。
また、私の持ってる端末ごとにも設定が違いましたので以下にまとめてみます。

TvRemoteViewer_VBの動画を再生した時の動作
 








ブログシステムでは表が作れなかったので画像です。
みょ~んとなる端末でも、ハードウェアデコーダーの「H/W+」に設定するとうまく表示されるようになりました。
またF-06Eは「H/W+」にすると音声が出なくなったのですが、
「S/W音声」にチェックを入れると、音声も出るようになり正常に視聴できるようになりました。 

みょ~んとなるのは、再生支援のハードウェア(チップ?)の問題なんですかね・・。
というわけで、「MX動画プレイヤー」を使っている限りは快適ロケーションフリー生活が送れそうです。

他の端末に今回の結果が当てはまるか分かりませんが、何かの助けになれば幸いです。

以上、今回のエントリーでした。

 
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード

トップに戻る